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体験者の声

現役受講生 ①

松田慧之さん
Keishi MATSUDA

① 現在のご職業を教えてください
日本の大学3年生で、現在ISCAオンラインファウンデーションコース受講中。
ロンドン芸術大学(UAL)の学部課程に合格したら日本の大学は中退する予定です。

② ISCA TOKYOに通いたいと思ったきっかけは?
コロナウイルスの影響で留学自体が容易にできなくなってしまった昨今において、本来ならば現地で受けなければいけない英国のアート&デザインのファンデーションコースを日本にいながらオンラインで受講できる点に魅力を感じたことです。

③ ISCA TOKYOでどんなことを学んでいますか?
分野問わずアート&デザインにおける全般的な基礎を学んでいます。
自身が興味を持っている分野以外も学ぶことで多角的な視点を持つことができるようになり、必然的に制作時の引き出しが増えてきているのを感じます。

④ 今まで受けてきた日本のアート&デザイン(ファッション含む)授業との違いはどこだと思いますか?
細かい違いは挙げるとキリがないですが、一つ決定的な違いをあげるとしたら求められているものだと思います。
日本では「過程はどうあれ結果がよければそれでいい、完成したものが綺麗なら合格!」といった考えが多く見受けられます。
しかし、海外は逆。
結果よりも過程を重視します。いかに優れた作品であろうと過程が見えなければ意味がない、「どのようにしてその作品ができたのか、どこから影響を受けているのか、なにを考えて作ったのか」このような視点で作品は評価されます。それ故、ISCAでは物事の多面性を捉え、自分のものにし、それを新たに形にして表現する、そういった手段を積極的に教えてくれます。

⑤ 将来の夢は?
これからの時代にふさわしいファッション写真家になることです。
21世紀に入り始めた頃から人種や性別による不平等、LGBTへの潜在的差別など様々な問題が頻繁に提起され、民衆の関心を集めるようになってきました。
しかし、幾ら問題提起しても依然として人々の潜在意識の中に常識として根付いてしまった感覚がたくさんあります。
美醜の感覚がその最たるものです。
より細く、より白く、より若く、目鼻立ちがくっきりとした人を美しいと思うのはなぜなのでしょうか。

僕はその感覚は長年の習慣により植え付けられた相対的感覚が原因だと考えています。
ならば新たな美の感覚をファッション写真により広めれば美の多様性が認められ、旧来の美の感覚に囚われて苦しむ人も減るのではないのでしょうか。

社会が多様性を受け入れ始めた時代において顔の造形にとらわれない美しさを感じてもらえるような写真を撮れることこそがこれからのファッション写真かのあるべき姿だと思います。

現役受講生 ②

魚谷晴華さん
Haruka UOTANI

① 現在のご職業を教えてください
時間の融通がきくフリーターをしながらISCAオンラインファウンデーションコースの受講が中心の生活をしています。

② ISCA TOKYOに通いたいと思ったきっかけは?
コロナの影響で海外留学できなくなり、インスタグラムでコースの情報を見つけたため。

③ ISCA TOKYOでどんなことを学んでいますか?
いろんなジャンルのワークショップ、アーティストのリサーチの仕方、ジャンルに囚われず作品を作っていくこと。

④ 今まで受けてきた日本のアート&デザイン(ファッション含む)授業との違いはどこだと思いますか?
今注目されているアーティストについて学べること。
アーティストたちが何にインスパイアされて作品を作っているのかを学べること。
ジャンルに囚われずに考えていること。

⑤ 将来の夢は?
グラフィックデザインに関係した仕事をすること。

現役受講生 ③

はなさん

① 現在のご職業を教えてください
現在はISCAの授業を受けながら授業外でもスケッチブックに好きなだけ取り組めるように自由なアルバイトをしながらISCAに集中しています。

② ISCA TOKYOに通いたいと思ったきっかけは?
セントラル・セント・マーチンズのファンデーションコースに合格していて、2020年9月から行くはずでしたが、コロナのこともあり、オンラインで受けられたらいいなと思っていた頃、ISCAのオンラインファンデーションコースが新しくできたと連絡がきたのでちょうどいい!と思って選びました。

③ ISCA TOKYOでどんなことを学んでいますか?
授業ではIdea Developmentの仕方を色々な方法で学び、お互いのアイディアを見せ合い、アドバイスを言い合ったりしています。

④ 今まで受けてきた日本のアート&デザイン(ファッション含む)授業との違いはどこだと思いますか?
日本で受けたアートファッション教育では完成した作品に対して重要視され、英国では完成までのプロセスを重要視するように思います。

⑤ 将来の夢は?
地球と人と動物に優しくいられる人生を楽しんでいるアーティスト。 

卒業生の声

卒業生の声 ①

塩田仁志
Hitoshi SHIOTA

2017年9月 ISCA ポートフォリオコース入学
2018年9月 ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ BA Fashion Menswear入学

 

① 現在の職業又は在籍校、専攻、在学年
2017年9月にISCAのポートフォリオコース(1年制)に入学し、翌年2018年9月にロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ BA Fashion Menswear/ファションデザイン学部メンズウェア科に入学。
現在最終学年に在籍中です。

② ISCAを知ったきっかけ、入学を決めた理由は何ですか?
ISCAは、知り合いで英国留学に詳しい方から紹介して頂きました。当初、ロンドン芸術大学セントラルセントマーチンズ校への留学を考えていましたが、特別アート経験があったわけではなかったので、10ヶ月で学士(BA)への受験準備ができるISCAのポートフォリオコースは魅力的でした。

③ ISCAではどんな事が学べましたか?
多くの英国の芸術大学では出願要件として2科目以上の修了が求められるため、ISCAではファッション、立体、グラフィック、ファインアートなどの芸術分野から複数の授業を選択することができます。
将来進学したい学部を見据えながら勉強できるだけではなく、同時に他の芸術分野の教養を広げられることは、ポートフォリを作り上げる上で非常に役立ちます。
授業内では基本的に個々人がそれぞれで設定したプロジェクトに取り組むため、クラスメイトの創作から学ぶことも多々ありました。

④ ISCAの授業で印象的だったことは何ですか?
今でも覚えてる授業は、Introduction Weekでの最初のグループワークとクリティック(作品・プロジェクトなどを批評しあう機会)です。グループワークは今や日本の高等教育でも一般的ですが、自分が誰かを審査するような経験はあまりありません。特にクリティックでは、作品を見てもらう側・批評する側の両方において説得力のある説明能力が求められます。自分の作品は「なぜ」こうなのか。あの人の作品は「どの点」で他より優れているのか、いないのか。日本の教育ではアートが感覚的な解釈のみで語られることも多々ありますので、英国での芸術教育の要求水準の高さにいい意味で驚かされました。この授業以来、プレゼンの言葉選びににもこだわっています。

⑤ ISCAの先生の言葉で印象に残っていることは何ですか?
言葉とういわけではありませんが、クリスマスパーティーの余興で行われる「最も◯◯な生徒賞」において、先生方の投票により「The Most Generous Student in Year 2(最も寛大な生徒)」に選んで頂きました。素直に嬉しかったです。

⑥ BAに進学する前にISCAで学べて良かったことは何ですか?
ISCAで一番良かった点は、いつ・どこでもアートと勉強に打ち込めたことです。ISCAの強みは、スタジオがすぐそばにあり、朝から晩まで懲りるまで頑張れる、いわゆるボーディングスクールならではの環境だと思います。無茶をするのはあまり良くありませんが、頑張りすぎることはむしろ丁度良いと思わせてくれるくらい創作活動に打ち込めます。

⑦ ISCAでの寮生活はいかがでしたか?
寮生活は楽しかったです。やはり友達の存在が大きく、昼夜問わずくだらない話から真剣な話まででき、たまに宅配ピザを頼んで夜中に食べたり、週末には息抜きでロンドン市内に泊まったりもしました。僕はポートフォリオコースなので1年しかいませんでしたが、卒業後の今でもISCAでの友達らとシェアハウスをしています。これも寮生活のおかげです。
ちなみに、ISCAの寮は一人部屋なので、窮屈ではありませんでした。またバスタブもついているので湯船にもつかれます。日本人にとっては、シャワーと湯船はリラックスできるレベルが違いますよね。

⑧ その他、ISCAに行って良かったことは何ですか?
ISCAは帝京高校ロンドン校の敷地内にあり、体育館やグランド、プールなどもあります。
個人的に沢山使わせて頂きました。

⑨ ISCAへの留学を目指す皆さんに一言お願いします。
好きなことを勉強できる反面、言い訳はできません
遊びも勉強も(もしかしたら恋愛も)、後悔のないように頑張ってください。応援しています。

卒業生の声 ②

佐座連瞬
Lemie SAZA

2015年9月 ISCA Aレベルコース入学
2017年9月 ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ BA Graphic Communication Design入学

① 現在の職業又は在籍校、専攻、在学年
2015年9月にISCAのAレベルコース(2年制)に入学し、2017年9月ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ BA Graphic Communication Design/グラフィックコミュニケーションデザイン学部に入学。現在最終学年に在籍中。

② ISCAを知ったきっかけ、入学を決めた理由は何ですか?
ロンドン芸術大学への進学についてユニコンに話を聞きに行ったところ、英国の高校資格のA-LevelがISCAで学べるとわかり、一足早く学ぼうと思い、日本で通っていた高校を中退し、ISCAに入学しました。

③ ISCAではどんな事が学べましたか?
アートは写実的に描くことが大事なのではなく、しっかりした作品のコンセプトが大切。
作品の結果ではなく、そこにいきつくまでのプロセスが他者との違いとなる。

④ ISCAの授業で印象的だったことは何ですか?
毎週あるクリティックが印象的でした。
先生の助言もさることながら、クラスメイトの意見もとても役に立ちました。

⑤ ISCAの先生の言葉で印象に残っていることは何ですか?
「先生の言っていることは正しくはない、ただの個人の意見です。
意見を聞いてそれを取り入れるかどうかは私が決めることではなく、あなた自身で決めなさい。」

⑥ BAに進学する前にISCAで学べて良かったことは何ですか?
アートを学ぶにあたり、コンセプトが大切ということを学びます。
一般の学生はその考えを大学のファウンデーションコース(1年目)で叩き込みますが、ISCAに通っていたおかげで、コンセプトについての考え方が確立できていたのがよかったです。

⑦ ISCAでの寮生活はいかがでしたか?
とても楽しかったです。他のクラスメイトと常に一緒で、大きな家族のような関係でした。

⑧ その他、ISCAに行って良かったことは何ですか?
ISCAで学ぶことで、ロンドン芸術大学に入学することがほぼ保証されると思います。
おかげで、路頭に迷うことになったらどうしようという不安を味わわずに、落ち着いた気持ちで大学進学準備に集中できました。

⑨ ISCAへの留学を目指す皆さんに一言お願いします。
アートを海外で学ぶことを決断するのは、大変なことかもしれません。
しかし、ISCAで学ぶことで、日本では得られないたくさんの機会を得ることができます。
ISCAには、アートに人生を捧げる生徒達が集まるので、アート好きの仲間が増え、かけがいのない時間が過ごせると思います。

卒業生の声 ③

仁科里麻
Rima NISHINA

2014年9月 ISCA Aレベルコース入学
2016年9月 ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション BA Fashion Pattern Cutting入学
2019年7月 ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション BA Fashion Pattern Cutting卒業

 

① 現在の職業又は在籍校、専攻、在学年
2014年9月にISCAのAレベルコース(2年制)に入学。2016年9月にロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション BA Fashion Pattern Cuttingに入学し、2019年同校を卒業。
大学卒業後はフリーランスでデザイナーアシスタントをしています。

② ISCAを知ったきっかけ、入学を決めた理由は何ですか?
13歳頃から海外の芸術大学に進学したいと思うようになり探していたところ、ロンドン芸術大学を見つけ、その繋がりでISCAの存在を知りました。ISCAでアートと英語を16歳から学べると分かり入学を決めました。

③ ISCAではどんな事が学べましたか?
それまで全く英語も喋れなかったので英語が鍛えられたのと、英国独特のアートの考え方の基礎が学べました。

④ ISCAの授業で印象的だったことは何ですか?
学年全員でひとつのアートワークを作ったり、校内にある森で作品を作ったりしたのが印象に残っています。自由で開放的で楽しかったです。

⑤ ISCAの先生の言葉で印象に残っていることは何ですか?
授業ではチューターやクラスメイトからフィードバックがすぐにもらえるのですが、ファッションテキスタイルの授業中に作った作品をチューターから「これはゴミだ」と言われたことがあり、ショックで衝撃的な言葉でした。そのあとに作品を作る時も時々思い出しては「これはゴミではないか?」と自問する癖ができ、今となっては良かったです。

⑥ BAに進学する前にISCAで学べて良かったことは何ですか?
アートの歴史、アーティスト、描き方を知れたりと、英国やヨーロッパを中心としたアートに関する基礎的な知識を大学前に身につけられたことです。またドローイングの練習があったISCA時代にドローイングのスタイルを確立できていたので、大学でも褒められることが多かったです。

⑦ ISCAでの寮生活はいかがでしたか?
食事も付いていて困りません。自分の部屋にシャワーとトイレがあることはとても助かりました。あと友達がすぐ隣に住んでいるので、部屋に遊びに行ったり作品を見せて意見をもらったりがすぐできて良かったです。

⑧ その他、ISCAに行って良かったことは何ですか?
ISCAでは日本に住んでいては出会えない珍しい出会いがあったり、世界中に知り合いが増えたことが今でも宝のように思います。大学を卒業し帰国した今でもISCA時代の友人とはずっとメッセージをしたり、友人が暮らす国に遊びに行ったりと仲良くしています。

⑨ ISCAへの留学を目指す皆さんに一言お願いします。
周りに反対されたり似たように悩んでいる人がいなくて今は不安かもしれませんが、後々その選択が良かったと思える日がくるように願っています。自分がしたいことに従って、後悔なく選ぶことができるように応援しています。

 

卒業生の声 ④

倉沢琴
Koto KURASAWA

2011年9月 ISCA Aレベルコース入学
2013年9月 ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ BA Graphic Communication Design入学
2016年7月 ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ BA Graphic Communication Design卒業

 

① 現在の職業又は在籍校、専攻、在学年
2011年9月にISCAのAレベルコース(2年制)に入学し、2013年9月にロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ BA Graphic Communication Design/グラフィックコミュニケーションデザイン学部入学。2016年に同校を卒業しました。
大学卒業後は、都内のデザイン事務所にプロデューサーとして勤務しています。
プロジェクトの制作進行やプランニングなどをしています。

② ISCAを知ったきっかけ、入学を決めた理由は何ですか?
ISCAは母が紹介してくれました。
元々海外に住んでいて、英国式の教育を受けていたので、英国のカリキュラムでアートを勉強できる高校というのに魅力を感じ、入学しました。全寮制であるということも入学を決めた理由の一つです。

③ ISCAではどんな事が学べましたか?
ISCAの授業は選択制なのですが、私は、グラフィックデザイン、ファインアート、美術史(厳密に言うとアート評論のような内容です。)を取っていました。1年目だけ追加でビジネスの授業もとっていましたが、全然向いていなかったです笑 基礎的なスキルや知識はもちろんですが、作品制作や表現を形にするまでの流れを学んだと感じています。加えて、観察力も養われたと思います。

④ ISCAの授業で印象的だったことは何ですか?
入学してすぐのファインアートの授業のドローイングです。1分で描く、手元を見ないで描く、対象の背景だけを描く(描き進むにつれてメインの被写体が浮かび上がってくるんです。)など、写実的に描くということが目的でないドローイングが面白いと思いました。当時は上手く描けないことを気にしたこともありましたが、今では、ドローイングは描く力を鍛錬することではなくて、目に写っているものを私自身がどう捉えているのかを気づかせてくれるためのエクセサイズというように感じています。

⑤ ISCAの先生の言葉で印象に残っていることは何ですか?
Annotate(注釈をつける?)です。スケッチブックに自分の感じたことや考えをメモしておくのですが、本当に些細なことでも全部書き取っておいて!と言われていたのを思い出します。最初は大変に感じていましたが、文章に起こすと俯瞰して自分の考えを見れるので、当時の習慣が今の仕事でも役に立っていると思います。

⑥ BAに進学する前にISCAで学べて良かったことは何ですか?
BAでは自分の専攻している分野をメインに勉強したり、制作したりするので、ISCAで幅広くアートとデザインを学べたことが良かったです。特に美術史の授業は、ISCAで初めて学んだことで、自分の好きな分野として発見できたのでとても良かったと思っています。

⑦ ISCAでの寮生活はいかがでしたか?
とても楽しかったです。親友と呼べる友人ができて、寮生活を通じて英語も上達したと思います。皆んなアートやデザインが好きで来ているので、育った環境や文化が違っても、共通点があって、全く同じでも違うでもない友人たちといることが居心地良く感じていました。元々海外に住んでいてISCA入学前は自分一人が外国人という環境だったので、ISCAのインターナショナルな環境も新鮮でした。

⑧ その他、ISCAに行って良かったことは何ですか?
友達に出会えたことだと思います。先生方との出会いも良かったです。2年間勉強も生活も一緒にしてきたので、いつ会っても気楽で、なんでも話せる心地よさがあります。でも、話すたびに刺激をもらえる良い仲間です

⑨ ISCAへの留学を目指す皆さんに一言お願いします。
好きなことや熱中できることがあれば、躊躇わずに一度やってみることがとても大事だと考えています。やってみて、めっちゃハマることもあるし、違った、、ってなることもあると思いますが、力一杯やってみれば無駄なことは一つもないと思っています。ISCAはアートやデザインを自由に、でもストイックに学べる場所だと思うので、好きなことに挑戦するにはとても良い環境だと思います。コロナ禍の今、不安になったり迷うこともあると思いますが、留学のチャンスがあるのであれば、ぜひそのチャンスを活かして欲しいと思います。

保護者の声

保護者の声 ①

■ 娘9歳が2019年ロンドンのサマースクール、2020年ISCA CAP in TOKYOに参加

保護者の声 ②

■ 娘10歳が2020年ISCA CAP in TOKYOに参加

保護者の声 ③

■ 娘15歳が2017年ISCA本校に入学、息子11歳が2020年ISCA CAP in TOKYOに参加。

卒業後の進学先

ISCAの2020年大学合格実績
ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ英国18
ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション英国​9
ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション英国9
チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ英国2
キャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツ英国6
ウィンブルドン・カレッジ・オブ・アーツ英国0
ゴールドスミス英国1
AAスクール英国3
キングストン大学英国11
マランゴーニ・ロンドン校英国6
ユニバーシティ・クリエイティブ・アーツ 英国12
レイバンスボーン大学英国10
ミドルセックス大学英国2
ウェストミンスター大学 英国7
ノッティンガム・トレント大学英国1
ノッティンガム大学英国2
ボーンマス美術大学英国1
ロンドン・メトロポリタン大学英国1
メットフィルム・スクール英国1
パーソンズ美術大学パリ校 フランス1
ISCAの2019年大学合格実績
ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ英国32
ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション英国​16
ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション英国8
チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ英国4
キャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツ英国4
ウィンブルドン・カレッジ・オブ・アーツ英国0
ゴールドスミス英国2
AAスクール英国2
キングストン大学英国12
マランゴーニ・ロンドン校英国10
ユニバーシティ・クリエイティブ・アーツ 英国14
レイバンスボーン大学英国10
ミドルセックス大学英国1
ウェストミンスター大学 英国4
ノッティンガム・トレント大学英国3
エジンバラ大学 英国1
ノッティンガム大学英国2
スタッフォードシャー大学英国1
ラフバラー大学英国1
バーミンガムシティ大学 英国1
オックスフォードブルックス大学 英国1
ボーンマス美術大学英国2
デ・モントフォート大学 英国1
ファルマス大学 英国1
リージェンツ・ユニバーシティ・ロンドン 英国2
リーズ大学 英国1
パーソンズ美術大学パリ校 フランス 1
ISCAの2018年大学進学実績
ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ英国6
ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション英国​11
ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション英国7
チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ英国4
ウィンブルドン・カレッジ・オブ・アーツ英国1
ゴールドスミス英国1
AAスクール英国1
キングストン大学英国1
マランゴーニ・ロンドン校英国1
パーソンズ美術大学パリ校フランス1
エウロペア・デ・マドリード大学スペイン1
ISCAの2017年大学進学実績
ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ英国6
ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション英国​3
ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション英国8
チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ英国3
ウィンブルドン・カレッジ・オブ・アーツ英国2
ゴールドスミス英国2
AAスクール英国1
レディング大学英国1
レイベンズボーン英国1
パーソンズ美術大学アメリカ1
ロードアイランド・スクール・オブ・デザインアメリカ1
サバンナ大学 アート&デザインアメリカ1
マランゴーニイタリア1
ギャップイヤーその他1

Central Saini Martins
London College of Fashion 
London College of Communication 
Camberwell College of Arts 
Chelsea College of Arts 
Architectural Association 
Goldsmiths, University of London 
Parsons Palis I The New School 
The University of Edinburgh 
University of Nottingham
Nottingham Trent University 
Middlesex University 
University of Westminster 
Loughborough University 
University for the Creative Arts 
Ravensbourne University London 
Kingston University London 
lstituto Marangoni
London Metropolitan University 
MetFilm School London 

Central Saint Martins
London College of Fashion
London College of Communication
Camberwell College of Arts
Chelsea College of Arts
Architectural Association
Goldsmiths, University of London
The University of Edinburgh
Parsons Paris
Nott ingham Trent University
University of Westminster
Loughborough University
University for the Creative Arts
Ravensbourne University London
Kingston University London
lstituto Marangoni
Arts University Bournemouth
De Montfort University
Falmouth University
Staffordshire University
Regent’s University London
Birmingham City University
Oxford Brookes University
University of Leeds
British Higher School of Art and Design, Moscow

UAL London College of Fashion 
UAL Central Saint Martins 
UAL London College of Fashion 
UAL London College of Communication Urnversidad Europea de Madrid 
UAL London College of Fashion lstituto Marangoni 
Goldsmiths, University of London 
UAL Chelsea College of Arts 
UAL London College of Communicat1on UAL London College of Communication UAL Wimbledon College of Arts 
UAL London College of Communicat1on UAL London College of Commurncation UAL London College of Fashion 
UAL London College of Communication Architectural Association 
UAL London College of Commurncation UAL Central Saint Martins 
UAL London College of Fashion Parsons Pans 
UAL London College of Fashion Kingston Univeristy

BA Architecture
BA Bags and Accessories
BA Bespoke Tailoring
BA Contemporary Media Practice
BA Creative and Cultural Industries
BA Design for Art Direction
BA Digital Film Production
BA Digital Media Technology
BA Digital Photography
BA Fashion
BA Fashion Atelier
BA Fashion Communication and Promotion
BA Fashion Design
BA Fashion Design and Marketing
BA Fashion Design and Womenswear
BA Fashion Design Technology: Womenswear
BA Fashion Iamaging and Illustration
BA Fashion Jewellery
BA Fashion Knitwear Design and Knitted Textiles
BA Fashion Marketing
BA Fashion Pattern Cutting
BA Fashion Promotion
BA Fashion Styling and Creative Direction
BA Fashion Textiles
BA Fashion Textiles: Embroidery
BA Fashion Textiles: Print
BA Fashion: Fashion Design Menswear
BA Fashion: Fashion Design with Knitwear
BA Fashion: Fashion Print
BA Film
BA Film and Television
BA Fine Art
BA Fine Art
BA Fine Art: Photography
BA Graphic Design
BA Graphic Design Communication
BA Illustration
BA Illustration and Visual Media
BA Illustration for Communication
BA Interior and Spatial Design
BA Interior Architecture
BA Interior Design
BA Jewellery and Silbersmithing
BA Jewellery Design
BA Photography
BA Practical Filmmaking
BA Product and Furniture Design
BA Product Design
BA Textile Design
BA Theater Design

よくある質問

Online Foundation Courseについて

はい、できます。

英国では、アート& デザインについては英国人でも1年間の”Foundation Course”を履修しなくてはならず、その目的は翌年度の学部課程(BA)への進学を目的としています。

たとえ”Foundation Course”を修了したとしても学部(BA)の席が確保されている訳ではなく別途に作品審査をパスしなくてはなりません。英語が不自由な外国人にアートと英語を

ゼロから教える基礎コースではないことを知っておきましょう

ISCA Online Foundation Courseでは、難関学部進学に向けた適切なスキル、知識、技術を経験豊富なスペシャリストな教師陣が、少人数又は個別で受講生に適切なサポートをオンラインで指導します。

Zoom オンラインプラットフォームを使用して、オンラインセッション(グループ)と 1 対 1 チュートリアル(個別)に対応します。各プロジェクトをチェックするための専用プラットフォーム (Google Classroom または同等のプラットフォーム) により、Google Classroomに作品をアップロードしたり、教師にEメールで作品をチェックしてもらい、フィードバックを受け取ることも可能になります。

アート&デザインに関連する多くのアーティストや作品についてレクチャー&デモンストレーション形式で進めていきます。グループセッションでは、3~6名の学生が作品やテーマについてオンライン・セッションを行ないます。

 :曜日ごとに与えられたテーマを次の4つのプロセスで進めていきます。

・教師からテーマの紹介、説明

・教師からテーマに基づいた課題提示

・課題への取り組み(制限時間内)

・課題をプレゼンテーション、評価セッション、フィードバック

入学前にオンライン受講準備要項が届きます。第1週目は、Zoom、Google Classroomの設定・使用方法についての説明を受けます。また、コースの内容とタイムテーブルもこの週に出されます。

コース期間中、すべてのオンラインレッスンとチュートリアル(個別)を含むタイムテーブルが配布され、各クラスは少人数グループで編成されます。クラス毎にZOOMオンラインプラットフォームの時間割があり各教科担任が指導するので、授業での質問や相談は教科担任へ直接連絡を取ることができます。

授業開始時に担当教師が出欠を取ります。無断欠席の場合は、授業後担当教師から直接本人に連絡が行くことになっています。 最低出席日数は明確に定めていませんが、欠席が続く場合ISCAより忠告・勧告が発せられます。理由なく無視し続けた場合は退学となる可能性もありますので、学生は予定された授業に毎週出席するよう心がけてください。体調不良や私事都合でどうしても欠席する場合は、必ず事前に教科担当教師へメール連絡をしてください。

各授業は録画されているので、欠席した日の授業ビデオを見ることができます。

定期的に各担当教師による学習進度や進路相談など学習面と精神面の幅広いサポートとアドバイスを行なっており学生が確実に活用できているかどうか確認することができます。

学生の作品は定期的に教師によってチェックされ、フィードバックと共に評価を受けます。2学期と3学期末にはポートフォリオの主要な作品審査と評価を行います。

ISCAの教師によるオンラインアート、デザイン展、英国での生活を深く知るための多くの 文化・芸術活動やイベントを案内しています。また、コース1年目の終わりに、英国現地ISCAに3週間(任意参加)滞在することができます。ISCAのスタジオで現地の学生達とプロジェクトワークを体験できる他、セントラル・セントマーチンズ(UAL)を訪問するなど貴重な体験をすることができます。

このオンラインコースでは国籍の異なる社会人、学生と共に様々な課題に取り組むのですぐにお互いを知ることができ、プロジェクトワークの中でコラボレーションをし、友情を深める機会がたくさんあります。

Foundation Courseに入学した学生宛に、ISCAより受講料の請求書がメールで届きますので、ISCA指定の振込口座へ海外送金でお支払いください。

各学期の課題に必要な画材リストは後日届きますが、各自で用意する必要があります。
全科目共通で、PC/ノートブックPC、カメラ、マイク、良好なWiFi接続環境が必要です。

ISCA TOKYOについて

英国のセントラル・セント・マーチンズ、米国のパーソンズ美術大学など世界の名門芸術大学に圧倒的な進学率を誇る、ISCAの教授法を日本にいながら受講できることです。当然ながら名門芸術大学進学への近道です。
海外大学の進学に必要な思考力、”クリティカルシンキング”を鍛えると同時に、英語力も習得できます。

ビジネス、政治、あらゆる分野で必要な力がクリエイティブです。美術大学にしか進学できない教育はしておりません。美術予備校の役割だけではないのでどなたでも参加できます。

目を瞑って描く、一本線で描く、線10本で人を描く、これが英国のアートの授業のスタートです。上手な絵は求めていません。

楽しむこと、表現することに興味がある方は皆さん歓迎いたします。

英国のISCA本校の教師とのライブレッスン、東京での授業ともに基本的に全て英語で行います。各授業で日本人講師による日本語サポートもありますので、英語がわからない方もご参加いただけます。

ご参加いただけます。各授業では日本人講師がサポートいたします。

ISCA本校のアート&デザイン・クリエイティブ教育のプロフェッショナルである英国人教師陣に加え、東京のスタジオではロンドン芸術大学を卒業したアーティスト/デザイナー/クリエイターの日本人講師がサポートいたします。

アート&デザイン・クリエイティブ学習について

 英国のクリエイティブ教育は緻密で技巧的に上手な絵を描くことではありません。

多角的な視点を考察により、自身でアイデアを生み出しプレゼンテーションすることです。

このアート素養・デザイン思考は現在あらゆる分野で必要とされている力です。

技術面の完成度に重きを置く日本の美術教育に対し、英国のクリエイティブ教育は果敢にチャレンジをし、トライ&エラーを繰り返すその過程(プロセス)を重視します。

チャレンジのための失敗は許されるのが英国のあらゆる分野の土壌です。

チャレンジを繰り返すことで自信がつき、そこから見出したことから理論的に分析する思考力を養います。

入会・体験会・受講について

無料見学・体験レッスン/説明会申し込み→見学体験レッスン(コース/プログラム説明)→正規申し込み→入会金+プログラム受講費お支払い→受講者登録完了→入会・受講

弊社スタジオでの受講コースの料金は銀行口座振込または現金でのお支払いをお願いします。渡英しISCA本校のプログラムを受講する場合は、英国に海外送金でのお支払いをお願いします。

特にありませんが、各自で制作したいものに必要となる画材はご準備いただくことになります。

お二人目以降は、入会金が半額になります。

 授業の録画映像を一定期間視聴が可能です。

お休みの期間や、お休み明けの受講は担当者までご相談ください。

随時開催しています。今後の開催についてはNewsページよりご確認ください。

 お子さまの補助として保護者の方が必ずしも付き添いが必要ではありません。

いいえ。そんなことはございません。

体験授業で、お子さまが「自分を表現する楽しさ」や「自分でアイデアを生み出す面白さ」を実感される様子を確認してからご入会ください。

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